ケンジントン宮殿見学&オランジェリー

ここが見学入口です。
マップ&インフォメーションは日本語版がありました。
£16.5

エントランスホールから入口の方を眺めます
赤いソファのデザインが素敵です。

ダイアナ妃の写真と一緒に写してもらいました


4世紀にわたる宮殿の歴史に触れる4ルートに分かれています。
ここを上がって2つの部屋に行きます。

写真撮影はOKなのですが、フラッシュはNGなので
暗い写真になってしまいますが、ご容赦を。
ここはスチュアート王朝1690年代
メアリ二世のために建造されたアパートメンツの中の
女王の寝室です。

長い廊下の途中からガーデンも見渡せます。
ラウンド池の大きさがこれで分かりますね。
それはそれは大きな池です。
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ウィンザー王朝1900年代の部屋は
この後に予定されていたダイアナ妃の特別展に向けての準備のため閉鎖されていて
王室を代表する3人の女性、現エリザベス女王、マーガレット王女、ダイアナ妃のワードローブが観れなかったのがとても残念でした。
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ヴィクトリア女王1690年代
伯父のウィリアム4世の死によってわずか18歳で女王になり
初めての会議が開かれたレッド・サルーン。
大英帝国を象徴する女王として64年在位しました。

ヴィクトリア女王のウェディングドレス。
身長154cm、小柄な方ですね。

暗くて分かりずらいですが黒いドレス。
夫であるアルバート公が亡くなってからはずっと黒い服を着ていたそうです。
後ろの壁には子供や孫たちと一緒の写真が飾ってありましたが、常に黒服です。
子宝には恵まれたようですね。

ジョージ王朝1700年代
キングス・ギャラリーは南向きの窓から全体に陽が射しこむよう
設計されています。
丁度いい時間だったようです。
見学を終えショップもみて、オランジェリーの方へ向かいます。

この生垣に使われている植物もよく見かけました。
何でしょうね~

何というのでしょう。

ところでオランジェリーってなんだろうと思って調べました。
オレンジなどの樹木を冬の間しまっておく温室が原型とか。
こんなに大きな温室?!

この辺りの植栽は自然な雰囲気です、グラスも多用されています。

反対側から。

実は左手の樹木の陰にトイレの入り口があります。
屋外とは、ちょっと意外?!
温室だったからかしら。

アフタヌーンティは12時から~だったので
暫くテラスで待ってから入店。

スィーツは小さめのが3個だったかな。
どれも美味しかったけど、食べきれませんでした。
紅茶は一人ずつこんな大きなポットにいれてあったので
初めはストレートティで、3杯目くらいからミルクティで頂きました。
ロンドンの旅の最期の時間をゆったりと楽しみました。
これで長女と行ったロンドンの旅レポ終わりです。
自分の忘備録のためにと残しましたが
見て頂いた皆様、ありがとうございました。
冬のバラの作業も帰国後頑張って、なんとか終わりそうです。
これからは植え込みを待っている苗たちを植えたり
移植したしたりと、
暖かくなる前に済ませないといけない作業をやる予定です。
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