キューガーデン(Kew Royal Botanic Gardens)

リッチモンドから1駅だけ戻ります。

暗くて読めませんね(--;でもイギリスらしい素敵なご婦人がカメラにおさまりました。
正面の住宅街の道をまっすぐ進みます。

のんびり歩いても10分かからない距離です。
Victoria Gateです。
エントランスでチケット購入、£15

まず目に飛び込んできた一面の小さな黄色い花。
最初フクジュソウかなと思いましたが近づくと雰囲気が違います。

帰国後調べてみたら、エランティスは黄色のセツブンソウのようです。
ショップにも沢山並んでいました。
ガーデンで咲いている花がすぐに買えるのはいいですよね。
因みに4号ポット苗が£4.5でした。

スノードロップも咲いて可愛い。やはりこんな大きな樹木の下、いいですね。

キューガーデンといえばこの大温室Palm House
ヴィクトリア時代のガラス建築としても貴重な建物だそうです。
熱帯雨林の植物が植えられていてミストも吹きだすので
写真撮っても鮮明に写りませんでした。

芝生に点在する花壇には綺麗に整列した苗たち。プランツタグも整列(^^)
苗は忘れな草でブルーとピンク。そこにアリウムとスイセンの球根が植えられているようです。
花が咲いたら可愛い花壇ですね。

右手にある池越しのこの風景が冬らしくてとても印象的。
赤と黄色はシラタマミズキだと思われます。

近づいてみると遠目からでも目を惹いたのが納得です。
このボリューム!!
一株の枝の数が凄いですね。我が家のスキスキです。

色もこんなに種類があるのですね。
以前横浜イングリッシュガーデンで黄色のは見た事がありましたが
微妙なグラデーションが素晴らしいです。

足元にはスノードロップ。
我家でもこのコンビあるのでちょっと嬉しくなりました。

雨上がりの爽やかな土曜日、大勢の来園者と水鳥ものんびりと。
大木になった落葉樹の姿が美しい。

約120haもあるという敷地は広大でとても一日では廻りきれないとは聞いていたので
次は故ダイアナ妃によって建てられたという温室Princess of Wales Conservatoryへ。
三角屋根の特徴的な建物なのですぐ分かりました。

ここは人も多く写真も撮り難いほど。これはダイアナ妃人気ゆえでしょうか?

多肉植物やサボテンなど

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高い位置には小さな多肉植物が数多く植栽されています。

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人気だったのはやはり綺麗な蘭の花の展示。
まるでお花のカーテンのようです。

ここもとても綺麗で、写真撮影スポットのようでした。

キューパレスの方に少し進んでみましたが、
この時期はキングサリも咲いていないし、
グラスの剪定の違いなどを見て歩きました。

枯れ色のグラスと常緑のコニファとに対比が面白い。

少し傾き始めた陽を浴びてガーデンが輝いていました。

ショップは球根植物がいろいろ。
今回廻ったのは1/10にも満たないと思われます。
又違う季節に訪れてみたいです。
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この後私はサウスケンジントンに行ったのですが
駅の改札でるころから凄い人で、流石土曜日だからかなと思っていたのですが
出口をでた広場のようなところは若い人たちでいっぱい。
それも何かイベントがあったのか服装やメイクもちょっと変わっていて。。。
凄い人に圧倒され行きたい場所も確認しないでウロウロしてしまいました。
少し場所を変えようと歩いていたら行きたいと思っていたヴィクトリア&アルバート美術館の前に。
しかし既に閉館間近だし、疲れもでていたので断念。
夕方待ち合わせていた長女とも少しアクシデントがあって
会えるのが遅くなったけれど無事に合流する事ができて
少しハラハラの日でした。
でもサウスケンジントンの美味しいスペイン料理のお店で夕食を食べる事が出来ました。
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インスタグラムはほぼ毎日upしています
良かったら見てください♪
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