庭の紅葉の移ろい

我が家の庭に昔からある樹木は松や椿やサザンカ、モッコク、モチノキ、クスノキと常緑樹が多いので、庭つくり始めて暫く経った頃から落葉樹の魅力を知って、少しずつ増やしてきました。
玄関下花壇のハナミズキだけは家を建築した際に植えてもらったのですが、それ以外は全部自分で植えたものです。

そんな落葉樹の紅葉の時期も様々ですね。
アオダモ、ジューンベリーは早くに紅葉して散ってしまい、写真も撮れず(--;
紅葉してから散るまでが早いのでしょうね。それに比べるとモミジって鑑賞期間長いんですね~
あっ、モミジは昔から庭にあったものです。
アメリカハナズオウも今はもう殆ど散ってしまいました。

今綺麗なのは
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ビバーナムとブルーベリーです。
ビバーナムはダイニングから見える場所にあるので、こうして書いている時にも庭を見ると一番に目に入ってきます。

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ブルーベリー側から見るとこんな感じ。真っ赤に染まったブルーベリーの葉も長い間楽しめます。

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ヤマボウシもいい感じに紅葉していますよ。下の方に見える銅葉メギも紅葉していますね。

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ブリキのジョウロのヘンリーヅタはまだこんな色。側の球根類の鉢はバックヤードにほったらかしでしたが、これからお日様いっぱい浴びれるように岩のテーブルに移動してきました。
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by yokolotus | 2013-12-05 09:22 | | Comments(0)

宿根草花と球根で庭作り


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