2013年 02月 02日
100万回生きたねこ

東京公演を終え、1日からシアターBRAVAで始まった大阪公演を観てきました。
佐野洋子原作の童話「100万回生きたねこ」
この絵本にはとっておきの思い入れがあるという友達のぐりさんと一緒に。
演出・振付・美術を手掛けるのがイスラエルの二人組、インパル・ピントとアブシャロム・ポラック。私は初めてでしたが、かつて日本でも上演された彼らの代表作は、世界中でも人気だったそうです。
確かにこれまで見たミュージカルとはかなり異なった印象で、美術も振付も独特な雰囲気。
森山未来くんのねこになりきって動き回る姿は流石でしたね。ただ高い身体能力をもつ未来君のダンスはもっと見たかったかな。でも初めて聞いた歌声はとても素敵だった。上手いんですね歌も。
満島ひかりさんもTVや映画で難しい役どころをこなす役者さんですが、舞台を観るのは初めて。しなやかな動きと可愛らしい歌声で、これまでの印象ががらりと変わりました。
舞台を観る前には早めのランチ。

ご飯にお好みでかけいただくとろろも添えてあります。サラダやお味噌汁などはお代わりもできたけど、これだけでお腹いっぱい。

大阪城を眼下に見下ろす展望のレストランです。夜は夜景が素敵ですよ。
by yokolotus
| 2013-02-02 21:41
| 観劇
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