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さよならパンパスグラス

庭をつくり始めた2000年頃、穂の綺麗なパンパスグラスに憧れて
庭の一番奥に植えました
少しずつ穂の数も増えてきました

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2009/8
ボリュームがでてきて横の通路にも穂が広がってくるように。
ここが庭の一番奥だったのです。
後方の竹林とのシーンもいい雰囲気だったのですが

イノシシが隣の敷地から侵入してくる事件多発して境界線にフェンス設置をすることになりました

そしてフェンスが出来て庭が奥に広がりました

振り返ってみると2012年ころが一番綺麗な穂が多く出ていたようです

その後フェンス沿いのスペースへの通路にもなるので株分けしたり
横のカシワバアジサイとの勢力争いもあり。。。

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2014/8
段々と出てくる穂も痩せてきて本数も少なくなっていきました

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2018/8
昨年は遂にこんな寂しいお姿。。。
でも葉だけは長くてそばを歩く時は注意が必要でした

そして今年7月撤去を決断、さよならしました。
かなり大変な作業だったので写真写す余裕なし。
綺麗だったころの過去記事を見ながら偲んでいます(--;
私の庭の代表格だったのに、ごめんね、長い間ありがとう!!
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大型台風がやってきていますが
今のところ風が時々吹く程度で雨は殆ど降っていません
対策は昨日のうちに済ませましたが強風が続くとどうなるか分かりませんね
大きな被害がでませんように。

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# by yokolotus | 2019-08-15 07:15 | | Comments(0)

私が庭つくりする以前から庭にあった松の周辺は植栽は殆どできなかったけど
その松が枯れてしまいました

松の撤去の様子

新たな植栽スペースが出来てなんじゃもんじゃの木を植えました


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2016/6/11
5月にお庭訪問した南阿蘇のmasakoさんから頂いた苗を中心にいろいろ植えこみました


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2017/8/1
カンナ ベンガルタイガーが増えてずいぶん立派になってきました
前年の秋に植えたエキナセア グリーンジュエルもよく咲いています

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2017/8/9
岩側に植えたサルビア ファイヤーセンセーションがとても素敵で
気に入っていたのですがこの年の厳しい冬を越せませんでした(--;
銅葉ヒマも毎年のように種まきしていたけれど、ついに種が採れなくなって・・・

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2018/5/1
masakoさんのお庭からきたコバノズイナやカリカンサスも順調に育ってきました

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こちらは茎に赤味があるコバノズイナ サライブ


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2018/8/16
エキナセア グリーンツイスターを2株増やしてみましたが今年は1株しか残ってなかった


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2019/4/25
カリカンサスがたくさんの花をつけてくれました

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2019/7/6
岩側に増やしたペニセタム フェアリーテール

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頂き物のジャーマンアイリスもここへ
来年はお花見れるかな

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2019/7/19
松の撤去から3年半
少しいびつな樹形だけどなんじゃもんじゃの木も毎年花数も増えてきて
暑い夏にも強い植物が多いスペースです

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グラス前に植えたメガネツユクサが毎年こぼれても咲くので
庭のあちらこちらに植えて増やしています


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# by yokolotus | 2019-08-11 15:04 | | Comments(0)

毎日危険な暑さが続きます
涼しいはずの北海道まで30度越えのまっかっかな日本列島の予報天気図に驚きますね
*
2年以上もブログお休みしていたけれどイギリスレポで慣れてきたので
しばらくは続けられるかしら(^^;
でも画像の縮小サイズの設定ウィンドウが何故かすぐ消えて大きさの指定がままならず、
そして行間の設定もプレビューと実際とは違っていて、仕方なく
*いれています。いろいろ見ずらくてすみません
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家の東側花壇に塀を設置してからの花壇の様子を振り返ってみました

2016/4/30塀を設置した時の記事は


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2017/5月全体の様子
強引に移植したシロモッコウバラは無事定着したようです


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ホスタが順調に育っています

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アルンクス ノーブルスピリット 翌年はこんなに花咲いてくれたのね

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2018/6月
ミツデイワガサが大きくなってきました

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2019/5月
そのミツデイワガサ今年は可愛いお花いっぱい咲きましたよ

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2019/5月
2018年秋に増やしたオダマキ ブルーマロー


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オダマキ ノラマロ―
ホワイトとブラックは今年咲かなかった(--;
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そして8月

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奥のホスタ アトランティスが巨大になってきました


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今の東側花壇全体です
右手には今は開花している花はありませんね
左手建物際は以前からあまり変わらない植栽ですが
植えたわけではないルドベキア タカオがここでも咲いています
そうそう、バラの間に植えていたクレマチス スプーネリーは遂にお亡くなりに・・・(涙)
モンタナ系何か植えたいな




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# by yokolotus | 2019-08-04 09:40 | | Comments(0)


6月13日(木)

⑬Waltham Place Farm

いよいよツアーでの最後の訪問地です

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しかし、ここは撮影禁止で道路からのこの写真しかありません。
*
ここはダイアモンドのデビアスのオッペンハイマー家所有のファームで
ナチュラル志向の夫人が
オランダのヘンク・ゲリステン氏に庭のデザインを依頼され
オーガニックで庭もファームも管理されています
*
ガーデンツアーは2つのグループに分かれてが始まりました。
ガーデンのマップがある訳ではないので
どこを回ってるのかもよくわからず、
我々グループ担当のガーデナーさん、虫対策に熱が入ります
写真を撮らないで記憶に残すってなかなか難しいですね。
私には説明できません。
*
ツアーが終わってからの吉谷先生グループとの温度差に我々グループは愕然!!
グループによってどうも見たところが違っていたようなのです
同じ場所でも説明内容も多分ですが、違っていて。。。。
hpでは少しだけ写真も見ることができるようです
*
カフェの店内もとても素敵でしたし、頂いたサラダやマフィンやクッキーも絶品でした。

*
ヘンク・ゲリステン氏とはピート・アウドルフ氏とも交流があり
「Planting the Natural Garden」共著の本も出版されているようです



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これで2019年6月のイングリッシュガーデンツアーレポを終わります
拙いレポを最後まで見てくださってありがとうございます!!


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# by yokolotus | 2019-07-30 12:31 | イギリス | Comments(0)

コーツガーデン

6月13日(木)
⑫The Courts Garden

ヒドコート・ガーデンに影響を受けて作ったお庭だそうですが
私は訪問したことがありません(^^;

管理はNational Trust

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ツアーでのガーデン巡り最後の日も雨(--;
開園の11時より30分も前に着きました。
ここ住宅街の一角なのですが、横の方から抜けるとフットパスがあり
広い草原が広がっていました。
お天気が良ければ歩いてもいいのですが、何せ雨。。。
ご近所に迷惑かけないよう小声でお喋りして開園を待ちました。

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トピアリーがとても個性的、カタツムリみたいですね~

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お屋敷は18世紀のバースストーンの家


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エントランスの植栽





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小さい池の周りには多肉植物も並んでいます


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少し離れたところから眺めます、素敵なお屋敷ですね。


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数あるトピアリーの中でも目を引いた奥に並ぶのは鳥?ペンギン?の群れみたい、
まるでお辞儀しているよう


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ボーダーも芝生もよくお手入れされています

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この奥には何があるのでしょう~ワクワクするような小道

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生垣の前にもトピアリー、面白いですね



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グラスのボーダーも素敵です

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フォーマルな雰囲気の中にグラスが映えます

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Pillar lawn 支柱と赤葉の囲いがモダンな感じ

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銅葉とグリーンでまとめてあります、ここのトピアリーも面白い
歴史あるイングリッシュガーデンには必ずあるトピアリー
今回のツアーでも多種多様なもの見せていただきました

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奥の方には長い池
池も必ずといっていいくらいありますね


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銅葉に囲まれたガーデンルームのようです

あの日でベンチにゆっくり座れなかったのは残念でした




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# by yokolotus | 2019-07-28 16:44 | イギリス | Comments(0)

ヘスタークーム


6月12日(水)
⑪Hestercombe House


この庭の歴史は古く9世紀から~
1904年から植栽はガートルード・ジーキル、構造物はエドウィン・ラッチェンスによって
造り直され、その後第二次戦争後荒れ果ててしまった庭を徐々に復興、
1997年から本格的な復興プロジェクトが始まったそうです。
管理はHestercombe Gardens Trust

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ギャラリーやレストランがある歴史あるhouse


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この重厚な門のようなアーチを潜ると広大な庭が広がっていました


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庭の両サイドには水路と池


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周辺にはアーチが連なっているのですが、植栽よりも構造物に目がいってしまいました!!

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中央まできてHouseを臨みます。
イングリッシュガーデンの歴史を感じさせる庭です。


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石の平板を使った構造物の素晴らしさに段々引き込まれていきます

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小窓もこんなに手が込んでいます、素敵!!

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構造物はもう真似できるようなレベルではなく、
ただただ素敵だーーーと眺めるだけですが、植物とお互いが引き立てあっています


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庭を見渡せるテラスの下にも小さな池があります

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クラシカルな素敵なデザインのベンチがいくつも置いてあります



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このスレートを重ねた構造物にうっとりしていろんな角度から撮りました(^^;



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ここでやっと庭におりていきました
お手入れしているスタッフの方が何人かいて、その道具が庭の中心に置いてあるので
常に写り込みます
石の平板と芝生のデザインも多く使われていました

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花壇の淵にはベルゲニア。ジーキル女史デザインの特徴でもあるのかしら。
アップトン・グレイのお庭でも見られましたね




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可憐なアーマンディ、
ラムズイヤーは手がかからないようで
こんなに綺麗に保つにはかなりこまめな手入れがいります(うちだけかしら・・・)

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テラスからお庭を眺めます、この日は雨が降らない貴重な一日でした

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歴史ある建物やガーデンを後世に残す
ガーデニング大国イギリスの底力を感じました

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# by yokolotus | 2019-07-27 16:33 | イギリス | Comments(0)

6月12日(水)

⑩Forde Abbey and Gardens
1141年から現在もケナード家が先祖代々住まわれている大邸宅です
広大な敷地の一部除く殆どを公開されています

こういう大邸宅がイギリスはいったいどれくらいあるのでしょう!!

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エントランスの先にはショップがあります


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可愛いディスプレイとマップも掲示されています


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広いキッチン ガーデンを通ってガーデンへ


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写真だけ撮ってちゃんと見てなかったけど、ここにも案内図(^^)

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重厚な歴史を感じるレンガの塀、ここは北向き


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レンガの塀の南側に広がるボーダーはとても華やかです


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記念写真スポット、一緒に回った方と撮りっこしました


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さらに進むとパークガーデンが広がっていました
美しい!!


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巨大アザミの存在感に引き込まれました


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右手にはロックガーデンもあります


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ハウスから見て左手にこのパークガーデンがあるのですが
これもほんの一部、でもとても綺麗に手入れされています


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高い位置から眺めます、トピアリーもいろんな形があります


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パープル系の植栽が美しいです


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色数を絞って植栽されています、白とパープルが音楽を奏でているような雰囲気♪



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ここを行くと広大すぎて戻ってこれるかと少し不安を抱くほどでしたが
折角なので進んでいきました


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左手は長ーーい池、左右の植栽も綺麗でした

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イギリスでよく見たバレリアナ、とても可愛い
耐暑性強いようなのでお迎え予定(^^)



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かなり進んでところにもまた植栽が!!


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時間が少なくなってきて速足に(^^;
あのハウスの向こう側まで戻らないといけません


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トイレの小窓も素敵です


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藤の花は終わりかけでしたが凄いボリュームです



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バスに戻る途中、吉谷先生にお会いしたので撮らせていただきました
いつも快くカメラにおさまってくださいます、素敵です

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お屋敷の中をみる時間が無くなって惜しいことをしました
とても素晴らしかったそうです


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# by yokolotus | 2019-07-25 13:51 | イギリス | Comments(0)

ハウザー&ワース

6月12日(水)

Hauser & Wirth Somerset
18世紀の農場をモダンアートの展示を中心とするアート施設へ改装して
2014年にオープン
ピート アウドルス氏デザインのOUDOLF FIELDがあります

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2016年のツアーでもここは来たのですが
ちょっとしたミスがあって私はメインのガーデンを見損なったのでした(--;
その時のショックでここは再来を心に誓ってましたが、今回それが叶いました。


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ここに立てて感慨深かった
なんて気持ちいいのでしょう!!曇り空でしたが。。。
銅葉はCimicifuga ピンクの花はPimpinela major


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ガーデンの中には特に構造物がある訳ではありません
17に分けられた植栽スペースがあります
アストアランティアの背景の葉はDarmera Peltata
葉が出る前の春に花茎が上がってピンクの花が咲くそうです
だから今は葉っぱだけなのね


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半日陰に植えるイメージですがミツバシモツケこんなにもりもり



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この辺りは秋の色をみてみたい


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ダイアンサスやアムソニア


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多くのグラスの中にアムソニアなど宿根草が咲きだしています


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これ、バリーコートでみたものと同じのようです
プランツリストで調べてみたら
Salvia verticillata'Purple Rain'
いつかお迎えしたい


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一つの植物をある程度の塊で植えてあるので迫力がありますね
ここのパープルの花はカラドンナかなと思ったけれど
Salvia 'Dear Anja'のようです



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進んでいって反対側からみました
宿根草の開花には少し早いようで咲いている花の種類はまだ少なかった


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グリーンのグラデーションの背景にペンステモン ハスカーレッドが映えます



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一番奥まで来ました
この辺りはまだほとんど咲いていませんが左側はタリクトラムかな、花見たかった





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白い楕円形の建物の前に岩があってそこから全体を眺められます
まだグリーンが多いですね


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ヘッドガーデナーのマーク氏に吉谷先生がいろいろ質問されていました
最初の土壌改良はあまりされてなかったようで今も有機質を入れ込みながらの作業だそうです
綺麗に育っているのは強い植物だからだそうですよ
ちょっと意外でしたね



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戻ってきて又眺めます
ダイアンサスが可愛い、イギリスの気候がこんなに蒸れないで元気に育つのでしょうね


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グリーンだけでも葉のフォルムの違いが面白い


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エレムルスがとっても効果的!!素敵ですね~
でも、プランツリストに名前がないんですよね、
マーク氏が後から植えたのかしら


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ベンチに座ってしばらく眺めていました
イギリスの方は家族連れで訪れる方が多いですね


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現代アートが展示されているギャラリーやショップがあり
中庭の植栽も素敵です
実は前回はこの辺りだけを見ていたという失敗


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十分見ごたえあるのです、まぁちょっと変だなぁとは思ったのだけど


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カフェスペースも広くて我々が帰る頃には多くの方で賑わっていました



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バスが待つパーキングエリアからみえた長閑な景色です


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実際に回るときは見れなかったけれど帰ったからじっくりと眺めました


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エリアは17ですが、植栽パターンは7つです
そのパターンごとにプランツ名が記載されています
細かくてとても回るときは見れませんでしたが
写真見ながら照らし合わせました、少しだけね。


宿根草とグラスでこんなに素晴らしいガーデンを作れるのだと感激します


ここは公共交通機関で来れるのでいつか又イギリスに来ることが出来たら
違う季節に訪れたい!!


ピート アウドウフ氏のドキュメンタリー映画「FIVE SEASONS」を
ご覧になった方も多いかと思いますが
私は実はまだなのです。
ちょうどイギリスに来ている間に関西では上映されていました(--;
早くDVD発売されないかな。


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# by yokolotus | 2019-07-22 19:02 | イギリス | Comments(0)

バリーコート

6月11日(火)
⑧Bury Court

今回のツアーで私がとても楽しみにしていたガーデンの一つです
吉谷先生のツアーでは7年前に一度訪問されたのですが
その時に参加された方からもお話をお聞きしたりで期待はMAX(^^)

ピート アウドルフ氏がまだガーデナーとして今ほど有名ではなく
当時はプランツマンと呼ばれていた20年ほど前に縁あって庭のデザインを依頼された個人庭です。


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ここから圧倒されました


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興奮気味に進んでいきます


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かっこいい!!うちでは消えてしまったなぁ。。。



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庭の中央部分に入っていくと。。。もううっとり~~


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このレモン色のアリウムに一目ぼれ!!可愛い!!!


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ピンクのバレリアナ、これも素敵!!!


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野原のような優しいコーナーもいいな♪秋はどんな色に染まるのでしょう


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手入れの行き届いた清々しさとこのフォルムにもうっとり


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(この写真は吉谷先生のブログからお借りしました)

オーナーのジョン氏
とても穏やかなお人柄、ほぼ一人で手入れされているそうです
ここに合わなかったものもあるので植栽はジョン氏が替えていらっしゃると。
しばらくお話しされた後、記念撮影、そしてその後ショックなお話
今年限りでここをクローズされると。。。。


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パープル系のグラデーションと背景の息を飲む美しさ


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どんどん秋のシーズンも見たい気持ちが高鳴る


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じっくりと何が植えられているのか見ながら歩きたかったな



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シックなアストランティアの花色と奥のパープルの組み合わせに惹かれた!!
このお花は何でしょう?


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どこもここも素敵

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背景のフロミスに映える
ブロンズフェンネルの足元にはセダム


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ここまでは中庭でもっとゆっくりいたかったけれど、
前庭のグラスガーデンへ案内していただきました



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グラスがメインの前庭のデザインはクリストファ・ブラッドレイホール氏


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すくっと伸びた美しいグラスに魅せれます


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秋のシーンを見てみたい

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グラスとアリウムのコンビネーション、真似したいな

時間切れとなり後ろ髪ひかれながらさよならです


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期待以上のお庭に心を奪われました

到着した時はここでジョン氏の奥様がお迎えくださった
今年でもうこのお庭を見ることができなくなると思うと去るのが名残惜しかった
吉谷先生の後ろ姿も寂しげです


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# by yokolotus | 2019-07-21 19:06 | イギリス | Comments(0)

6月11日(火)
⑦The Manor House , Upton Grey
ガートルード・ジーキルのデザインを35年もの歳月をかけて
最も忠実に再現されたガーデン

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現在のオーナー、ロサムンドさんがお迎えくださいました。
1984年にこの地に住まわれた時は荒れ果てた状態だったそうです。


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息をのむ美しさのガーデンが目に飛び込んできました。


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ハウスの前に広がるフォーマルガーデンをまずは上から臨みます


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カリフォルニア大学バークレー校に残されていた庭の設計図を手に入れられました
この広大な屋敷と庭を忠実に再現していくなんてなんという情熱でしょう!!



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ハウスからフォーマルガーデンへバラのアーチをくぐって降りていきます


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階段を下りてハウスを臨みます


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セントランサス ルブラがとても魅力的


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ラムズイヤーの縁取りが効いて
シャクヤクがなんて可愛く植栽されているのでしょう!!



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年月を経た自然石の花壇にはカンナ



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この平石の塀や階段は少しは残されていたのでしょうか

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頂いた資料にはボーダー毎に植物名が記載されていました
ご自分の好みではなく、ジーキルが選んだものを植え続けるって凄いことですよね


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フォーマルガーデン横にはゲラニウムの咲く小道です


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生垣の外の部分にはパープル系の宿根草の植栽です


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鶏小屋のスペースもあります
井戸もいい感じですね~ジョウロもいっぱい!!


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生垣が植物を引き立たせます


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こんな可愛いコーナーも♪


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芝生に生垣はイングリッシュガーデンには欠かせない要素ですね


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歴史を感じる門扉です、足元の植栽もダイナミック

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芝生の階段なんて初めてみました


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これだけのガーデンを忠実に再現し美しく維持していく情熱と努力にただただ感動しました


サイトもあります
https://www.gertrudejekyllgarden.co.uk/


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# by yokolotus | 2019-07-20 16:51 | イギリス | Comments(0)

宿根草花と球根で庭作り


by yokolotus