カテゴリ:イギリス( 41 )

イギリスの旅 四方山話

イギリスの旅のレポートは昨日で終わりましたが、書き忘れた事がでてきて、おまけの記事です(^^;

今回初イギリスの旅で、私たちが参加したツアーは
ワールドブリッジ社の「東イングランドの名園を訪ねる旅8日間」でした。

そして、現地ガイドさんは木島タイヴァース由美子さん。
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英国政府公認観光ガイドの資格であるブルーバッジを取得して30年以上にもなるベテランのガイドさんでした。そのガイドぶりに旅行中常に感心し、感動し、感謝していました。

ご自身のブログ From London With Love
ヴァージンアトランティックのサイト 観光ガイドの目から見たイギリス 
どちらも読み応えがある魅力的なブログです。

参加した11名の中でも繰り返し参加されている方もあるくらい、何度もお願いしたくなる魅力的なガイドさんだったのです。旅行会社の日程表もゆったりで良かったけれど、この旅の満足度には木島さんの力が大きく影響している事はいうまでもありません。

旅行に参加するまでは全然知らなかったワールドブリッジ社でしたが、ガーデニング好き、イギリス好きの人達が満足する旅を提供してくれるところだと思いました。
プライベートの旅にも親切に相談に乗ってくださいますので、イギリス旅行を計画中の方は一度サイト覗いてみてくださ~い。


イギリスは何度も行きたくなる、癖になるところとか(^^;
まだまだ訪問したいガーデンは無数にあるイギリス。
今回行ったところをチェックいたしました~~
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赤は宿泊したラベナム(下)ノーリッジ(上)
青が訪問したガーデン

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赤は宿泊した(上から)ノーリッジ、ラベナム、ロンドン。
イギリス(北部を除く)全体でみるとマーキングしてある場所はイングランド東部だという事がわかると思います。
ハンプトンコートはロンドンの南西。
この地図にこれからどれくらいマーキングできるでしょうか~

イギリスの通貨は£。
昨年ドイツイタリアに旅行した時は€1がおおよそ100円だったので、楽だったのですが、今回は£1≒160円で計算しないといけなくて、大変。
それも紙幣はともかく、コインの種類が多くて(--;
買い物の時はコインを皆だして、お店の人に取ってもらう事が多かった。
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£2、£1、p50、p20、p10、p5、p2、p1と8種類もあります。

因みにドイツでも経験したけど、駅にあるトイレは有料です。ウォータールー駅ではp30でした。コインを持ってないと公衆トイレに入れないのでここは注意ですね。




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イギリスから持ち帰ったお土産、頂き物の冊子などなどこれで全部(^^;
自分への買い物は訪問したガーデンのショップなどで着々と出来たものの、家族や友人などへの買い物はロンドンへ着くまで殆ど出来ていませんでした。でもロンドンのホテル界隈をお散歩して、買う事ができました。
そして最後はヒースロー空港の免税店で、いろいろ買えて良かった。
旅の最後の空港の免税店での買い物も楽しいですね。


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紅茶缶に書いてある文字。KEEP CALM AND CARRY ON
旅の途中でyumyumさんがよく見かけるこのフレーズはいったいどんな意味?って疑問を持たれたのです。同じところ訪問していても、そんな事にはいっさい気づかなかった私(^^;英語がイラストにしか見えないのね。

これがなんと英国人気質を語るに素晴らしいフレーズだったのです。
きっとyumyumさんがその事も記事にしてくださると思いま~す。ご存じの方いらっしゃるかな?ご存じの方は相当の英国通でしょうね。

ホテルからヒースロー空港までお世話になった日本語アシスタントの方がバスの中で出発までの流れ等を説明され、イギリスのチーズも美味しいと紹介してくださったのがこれ。
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STILTON CHEESEブルーチーズです。夫へのお土産。美味しいと好評でした。

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やはり空港のHarrodsで見つけた可愛いエプロン。娘たちとお友達におソロで買って送ったら、早速写メしてきたので、おまけに載せましょう(^^;




旅のレポートを綴っている間に、我が家の優秀だったバラ・マダム・アルフレッド・キャリエールが大変な事に!!
 
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by yokolotus | 2013-07-24 13:03 | イギリス | Comments(6)
2013年7月11日

このツアー、ロンドンでは一日自由行動となってた11日はハンプトンコート・フラワーショーに行きました。

実はオプショナルツアーも用意されていたのですが、4人だしハンプトンコートは地下鉄と列車利用で行き易い場所だったので、自分たちで行く事にしました。

まず、ホテルから地下鉄ボンドストリート駅まで歩き、窓口で1Day Travelcardを購入。
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£16.4
平日の9時30分以降利用のチケットはもっと安いのですが、早い時間から行動したかったので時間制限がないエニタイム・ゾーン6まで乗れるカードにしました。
いちいち切符を買う必要がないので便利です。自動改札に入れて戻ってきたものを受け取り通ります。時々自動改札で感知しない時がありましたが、その時は係員さんに見せます。

地下鉄でウォータールー駅まで行き、ハンプトンコートへ行きが出ている列車に乗りかえます。
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ハンプトンコートが終点です。朝は涼しかったから気にならなかったけど、この列車冷房はありません。帰りは暑かったなぁ。

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日本語表示もある案内板でしたよ。

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テムズ川にかかる橋を渡ります。テムズ川遊覧の船も出ていたり、喉かな雰囲気。

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ハンプトンコートへの入り口は橋を渡って少し進んだところにありますが、ショーの会場入り口はテムズ川沿いに進みます。すると左手にフェンス越しで見えてきたのがこれ。綺麗に整備された庭と奥にはハンプトンコートパレスの一部です。

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ショーのチケットはyumyumさんがネットで直接RTSに予約してくれていたので、このチケットブースで本券にしてもらいます。yokkoさんと二人に任せて、待機中(^^;


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エントランスは随分可愛い雰囲気でした~

開園の10時を少し回っていた頃だったと思うけれど、会場は既に人・人・人。入り口からショーガーデンが並んでいます。
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しょっぱなから黒っぽい植栽?!ちょっと和のテイストもありますね。

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緑の中に銅葉が輝いて見えたこの植物。気になってデザインされた方に名前教えてもらいました。アンジェリカ・ギガスというもの。日本でも手にあいるみたい。育ててみたいけど、関西の暑さ、大丈夫かな?

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日差しがきついのと人が多いので、写真が綺麗に撮れていませんが、これは半分陰になってますね(--;好きな雰囲気の植栽。

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銅葉の植栽がとても多いように感じましたが、ここは3つのエリアに分かれていて、これはブラックのコーナー。左奥にホワイトのコーナーが写っています。

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ブラック&ホワイトのコーナー。
ショーガーデンの植栽は花期が違うものが組み合わされているので、そのまま取り込むことはできないけれど、ショートしてみるととても素敵でした。

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ここは数年前の国バラの吉谷さんの庭に少し似てる?リビングルームのようなデザインだったからかな。グリーンの中にパープル系とブラックの植栽が綺麗。

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少し広いお庭のデザイン。ホワイトとパープルを基調にしたガーデンはやはり爽やかで素敵です。

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大きな鉢植えのギボウシがいい仕事していますね。

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グラスがとても印象的な庭。グラスは他のところでも多く使われていましたね。


ショーガーデンの他にはガーデニング資材関連のお店が出店されています。

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RERWOOD STONE ガーデンルームやシェッドなど造る会社のようです。素敵ですね~~

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オベリスクも日本では出会えないようなデザイン。トップが葉の形をした支柱なども素敵ですね。
ショーガーデンでも本物の花?とカン違いするようなものが使ってあったので、この手のものもイギリスでは豊富にあるのかもしれませんね。

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これは芸術品ですね~~インパクトがあってとても素晴らしかった。

ガーデニング関連グッズを販売しているショップになかなか出会えなくて、うろうろしていたら、やっと見つけてお買い物する事ができました!!

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BRADLEYSのレザーエプロンと麻ひもレザーポーチにバッグ(右上)です。これ日本で買うとお高く、イギリスでも革製品ですから、それ相応のお値段なのですが、なんと、ショップの横の方に箱の中に無造作に入っていた訳あり品?!の中から選びましたので、ちょっといえないくらい嬉しいお値段でした~~このお買い物できた時点で、このショーに来た甲斐があったというもの。

左側のバッグは2013年ハンプトンコートフラワーショーのロゴ入りバック。記念にお買い上げ。


この日は朝は寒いくらいだったのに、日中はだんだん気温が上昇して、かなり暑い日になってしまいました。
予報では雨マークもでていたので、帽子は待たなかったから、日に焼けてしまいました~

雨が降るより断然いいのですが、気温は想像以上に暑かったイギリスでした。
旅レポートはこれにて終了です。
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by yokolotus | 2013-07-23 21:10 | イギリス | Comments(8)
2013年7月10日(水)

マニントンホールから西へ。ノーフォークの象徴とも言われているラベンダーファームへ。
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看板の下の植栽。セアノサス、やはり可愛いですね~

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一面に広がるラベンダー畑を想像していたので、えっこれだけ?!って思ってしまいましたが、ここではガイドさんの説明を受けて実際ラベンダーの香りを楽しんだりする観光農園的な施設でした。
広大なラベンダー畑は別の場所にあるそようです。

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それも紫のグラデーションが素敵な空間が広がっています。

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ガイドの紳士もラベンダーカラーのシャツにネクタイでオシャレでしょ。

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精油を抽出する昔ながらの機械。今年はラベンダーの収穫が遅れているそうで、この日はローズマリーが抽出されていました。

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ショップはとても品揃えが豊富でしたよ。カフェもありますが、時間がないのでここでのティータイムはなし。

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ラベンダー以外の植栽もありますよ。銅葉にピンクの花が素敵な西洋ニワトコの銅葉品種。サンブカス・ニグラ・ブラックレース

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ハーブガーデンもあって、それぞれの効能も書いてありました。



この旅で一番北まで来たこの日は、この後ロンドンへ戻ります。約200km時間で3時間半くらいだったでしょうか。
高速道路を走りながら遠くにロンドンの街並みが見えた時は、ワクワク。
車窓から撮った写真は皆ブレブレでお見せできるものがありませんでした(--;
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by yokolotus | 2013-07-22 21:07 | イギリス | Comments(0)
追記しながら、少しずつイギリスの旅レポート綴っています。
分かりづらいので、更新したものを上に持ってくることにします。


2013年7月9日(火)

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旅の4日目。
今日も快晴。昨日までの暑さから比べると、陽は出ていても、とても過ごしやすい爽やかさです。イギリスにやってきたのを実感します。
オールドローズの専門店 ピーター・ビールズ・ロージズで、ガーデン ガイドツアーに参加しました。

バラはもう増やさないと心に決めたのに、こうして実際素敵なバラを見ると、又欲しくなってしまいますね。


7/18追記
3泊したラべナムのスワンホテルはサーフォークにありますが、更に北のノーフォークへ向かいます。
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オールドローズの専門店ピーター・ビールズ・ロージズです。

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流石にバラの専門店。バラが旺盛に咲いています。今年は咲き初めが遅かったそうなので、今が満開の一番いい時だったみたい。

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ガーデンに入る前の事務所や小屋やなどにも素敵に誘引されていますね。

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ガーデンツアー・ガイドのイアンさんです。勤続35年だったかしら、ここで奥様とも出会われたとか。
鉢植えと地植えのバラの育ち方の違いとか・・・ここでは何の説明だったかしら?
段々記憶が無くなっていってます。最後までレポートできるでしょうか~

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クレマチスも綺麗でしたよ~
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大きな木に登っていってるのはポールズ・ヒマラヤンムスクです。やはり、このバラの勢いは凄いのね。


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イギリスでは車椅子でガーデン巡りされている方を多くみました。


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一枚目の写真の上へ我々も登らせてもらいました。上からの眺めはガーデン全体を眺めれれて素晴らしいです。
この構造物はチェルシーフラワーショーにだされたものだそうです。


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バラ以外の季節も楽しんでもらえるよう宿根草のガーデンもあります。
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新しいバラの紹介やバラの香りの話。作出の方法なども説明してくださいましたよ~~いつか参加者のお名前のバラが出てくるかも(^^)

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帰りには駐車場に停まっていました。可愛いですね~こんな車で走っていたら注目されますね。
もちろん皆で記念撮影しましたよ♪





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頂いたバラをカタログに挟んできました。何とか綺麗に出来ていましたよ。 ガイドのイアンさんが説明しながら使いやすいよと勧めてくださった鋏もお買い上げ。



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by yokolotus | 2013-07-21 21:02 | イギリス | Comments(2)
2013年7月10日(水)

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広大な敷地あるマニントンホール。現在もお住まいになっているので、ホールの中は非公開でしたが、ホールの周辺には自然を生かした心が安まる様々なガーデンがありました。
驚いたのは廃墟のチャペルに案内された時です。まるでシーズンズのチャペルの遺跡かと勘違いするほど。
ポールスミーザー氏はここを再現されたのでしょうか?
帰国後に写真追加いたしますね。

ランチもここのカフェで美味しいサンドイッチをいただき、ゆっくりと贅沢な時間を過ごしたのでした。

7/20追記
振り返ると今回のイギリスの旅でベス・チャトーガーデンの次に私の心に残っていたガーデンはこのマニントンホール&ガーデンでした。ここではたっぷりの時間があって、写真もいっぱい撮れていました。

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入り口です。綺麗に刈り込まれた緑の塀は何でしょう。

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広大な敷地ですが、まずはホールの方へ。小さな橋の周辺にはイギリスでよく見かけた赤い花。セントランサス(英名レッドバレリアン、和名ベニカノコソウ)が満開です。

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小屋がとても素敵。こんな屋根の色がいいなぁ。植栽は遠くから見ただけなのでバラの名前も分からないけど。


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小屋から続くレンガの塀に芝生。こんなお庭は作れないけど、やはり芝生の庭は目に優しいのでしょうね。みているだけで癒されます。

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歴史ある建物は風格が違いますね。ホール全体にもバラやつる植物が這わせてあります。ここのバラは前日に行ったピーター・ビールズのバラのようです。
出来ればホール内を、ほんの少しでいいから、みたかったな~

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スタッフの方に説明をうけていたら、オーナーのウォルポール夫人がいらっしゃって、ご挨拶してくださいました。日本のツアーが来ることが珍しいそうです。ガイドの木島さんはレディ・ウォルポールと紹介されました。貴族夫人への呼び方のようです。

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ホールから見た正面には芝生と池、その奥にも植栽が広がっています。どこまでも手入れが行き届いたガーデンです。

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ホールを取り囲むように配置された水場の外側にはこんな葦でしょうか、自然いっぱいの景色が広がります。

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一人で歩いていたらきっと道に迷ってしまうでしょう~~ずっと奥にもあるけれど、ひとまず説明をうけるために垣間見ただけ。

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次に案内されたのはテーマ別に植栽されたガーデン。バラが多く植えられています。

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トレリスに誘引してあるバラはピーター・ビールズ・ロージズでみた可愛いアプリコットのグラデーションのバラのようです。

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レンガ塀には白いバラが引き立ちますね。

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バラだけではありません、宿根草もたっぷりと植えてあります。ゲラニウムはどこでも大株です。

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なんて素敵。このワンシーンだけでも自分の庭に再現できたらなぁ。バラだけでなく宿根草の活き活きとした植栽にとても惹かれます。

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このガーデンは子どもたちにも人気で、それは小屋や写っていませんが植栽で作ったトンネルなどがあって子どもたちが遊べるようになっています。

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トワダアシのような斑入りのグラスがあるここも好きな雰囲気。


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広大は敷地を横切って次なるガーデンへ。どこまでも続く道~~

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一旦敷地横の車道を横切ると「チャペル ガーデン」の案内板があります。

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森の中を歩くと突如現れた門。

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廃墟のチャペルです。そう、ここが宝塚ガーデンフィールズにあるシーズンズのチャペルの遺跡に来たのかとカン違いするほど似ていた場所です。
シーズンズの庭を造られたポール・スミーザーさんはイギリスの方だから、廃墟のチェペルのイメージはあるのでしょうね。いつかお会い出来たら、聞いてみたいです。

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内の雰囲気がもっと似ているかも。ここにバラを這わせたらそっくりですね、きっと。

この周辺は春にはイングリッシュブルーベルが咲くそうなので、いつか本場でもみたいものです。

シーズンズで来年からブルーベルが見れるか、とても厳しいようです。


ランチタイムになりました。
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大木が植えられた芝生広場を横切ってカフェの方に戻ります。

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カフェの壁面にもいろいろなバラが誘引されています。そういえば近くによって見なかったなぁ(^^;
マニントン・ランブラーという可愛いバラがあったはずなのに。


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私がいただいたのはサンドウィッチ。アボガドやハムをここで焼かれたパンで挟んであります。とっても美味しかった~~

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少しずつ頂いたスコーンもとても美味。盛り付けもオシャレですね~
コーヒー党の私もここではイングリッシュティと共頂きました。

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背景が綺麗でとても綺麗な写真撮っていただいたので、これも載せちゃいます。

おしゃべりしながら素敵なガーデンをみながら、カフェで過ごす至福の時間でした。そろそろ集合時間。


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集合場所へ向かう途中にも素敵なシーンがあります。アルケミラモリス、本当に素敵ですね~


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可愛いな~こんな花壇も造りたくなりました。




MANININGTON GARDENZ
open 
May-Serptember Sundays 12 noon-5pm
June-Augaust Wednesday, Thursday&Friday 11am-5pm
Adalts £6.00

Norwich NR11 7BB



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by yokolotus | 2013-07-20 10:49 | イギリス | Comments(0)

ノーリッジ散策

ノーリッジに近づいてくると、これまでと違って都会的な街並みになってきました。
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この日宿泊のメイズ・ヘッド・ホテルです。外観もとても素敵です。この写真では分からないけど、入り口には綺麗なハンギングが飾ってありした。

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今回のツアーでは自由時間も殆ど皆さんと一緒に行動することになりました。それというのもガイドの木島さんが皆の意見を聞きながら、案をだしてくださって、皆賛同!!という感じなんです。
まるで個人旅行のような雰囲気。
この日も急きょホテル近くの素敵な街並みアムス・ヒルズへ。

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ショップのようですが、既にクローズしています。

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どうしてこうもどこも素敵なんでしょう~それにお花がちゃんと飾ってあります。

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この建物は部分的に外壁が剥がれていますよ。でも修理しながら使い続けるのですね。
ここでも古いものを大切に使うイギリスの文化が息づいていますね。

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赤いドアがカッコいい。


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ぐるりと回ってノーリッジ・カテドラルにやってきました。既にしまっているので、中に入れなかったのですが、周辺にはお散歩をしたり、芝生で遊んだり、周辺の人たちの憩いの場所のようでした。

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散策をつづけると、こんな素敵なお庭にも出会えたり~

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ガウディの作品のような建物に出会えたり~

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遠くに広がる空を見ながら、食事処のパブを目指して歩きます。

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パブ「アダム&イブ」に到着です。まるでお花屋さんのように花がいっぱいのパブでしたよ。

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パブではまず飲み物を一人ずつ注文してその場で支払います。私はビール(^^;
そして、料理を一品ずつ頼んで、その支払いは帰る時にチップ10%を足して支払います。私たちはいろいろ食べたいから毎回料理をシェアして食べたけれど、イギリスの人達は基本的にそれはしないそう(^^;
まぁ、日本でもシェア嫌いな人もいるよね^なんていいながら、毎回シェアの私たちでした。


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翌朝、ホテルの部屋から朝焼けのノーリッジ・カテドラル。


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9:30の開館時間にぴったり行って、見学できました。

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ステンドグラスも細かいガラスでできた素晴らしいものです。


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パイプオルガンも大きくて凄い。高いところにあります。見学途中で演奏が始まって、壮言な雰囲気に。胸に染み入ります。

教会内のショップでお買い物もしたりして、ホテルに戻りました~

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既に運転手さんがホテル前に車を停めてくださっています。
一泊だけなので、トランクを後ろに積み込んで、この日も更に北上します。
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by yokolotus | 2013-07-19 11:08 | イギリス | Comments(0)
2013年7月9日(火)

二つ目のプライベートガーデンはノーフォークのガーデンです。
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ngsの黄色いプレートが目印です。

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州別のイエローブック、私はノーフォークとエセックスのだけ頂いてきていました。
7日に訪問したルーシーさんのサーフォークのをもらい損ねてて、残念。

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こちらのお宅も広くて、迷いそうです。まずお家の側を通って、コンサバトリーを見ながらガーデンへ。

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この日のランチは旅行会社からのサービスになって、ガーデンでランチをいただけるという事に。ラッキー!!広いお庭の一角に12名が座れるテーブルセットがされておりました。

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オーナーさんとガイドの木島さん。この庭の歴史を語ってくださいました。この日は私たちだけのために一日あけてくださったのです。

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サラダランチです。いろんな種類のお野菜が盛りだくさんです。数えきれないくらいの種類でした。お味もいろいろ付いていてそのままいただきます。
チーズも用意してくださっていて、私はクランベリー入りとても美味しくて気に入りました。帰りに空港で探したけれど、見つからず残念。

ガーデンはとにかく広くていろんなシーンがあります。
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バラのトンネルもいい感じですね。

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ガゼボの横の植栽も素敵。日本のお庭でもこんな雰囲気見れますね。

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ボーダーの植物も元気でモリモリです。土が肥えているのだと思います。

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このシーンがとても素敵。下草も可愛いし、この木は何の木でしょうね~~

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連なった可愛い実が下がってるんです。

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ここにもEryngium giganteum青花がありましたね。ライム色のはとの組み合わせ、素敵です。

ガーデンを案内してくださったのは旦那様だったのですが、ガーデニング歴は断然奥様の方が長くて植物にもお詳しいのだそうです。でも名前を聞くとよく答えてくださって驚きました。時々頭を抱えて分からないのポーズ。奥様に聞きてくれ~と。
その奥様の写真は撮り損ねたのですが、奥様でもこれだけの広いガーデンの植物の数は相当なもの。度忘れされた時は、分厚いプランツリストから探して教えてくださいました。
遠く日本からきた私たちをとても歓待してくださって嬉しかったです、とても楽しい時間でした。

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広いガーデンには池もあり水車も廻ってましたよ。

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ライム色のスモークツリーはあまり大きくならずにいっぱいスモークしてていいですね。

お別れの時も駐車場まで見送ってくださいました~~~



この後は更に北へ車を走らせて、今夜の宿があるノーリッジの街へ向かいました。
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by yokolotus | 2013-07-18 18:14 | イギリス | Comments(0)

ベス チャトー ガーデン

2013年7月8日(月)

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この旅のハイライト、ベス チャトー ガーデンへ。

もう感激いっぱいで、何から書いていいやら。
帰ってから写真いっぱい載せてレポートいたしまーす。
今朝でラベナムとお別れ。
素敵なスワンホテルでイングリッシュスタイルの食事堪能いたしましたぁ。


7/17追記
今回の旅で私が一番感動したベスチャトーガーデン。以前NHKBSで放送されたのをみたものの、グラベルガーデンの印象が強かった。奇跡の庭として翻訳されている本も手に取ってみた事はあった。でも今回訪問して、グラベルガーデンはほんの一角でその10倍以上の庭が広がっていたのです。圧倒されてしまった。一日いやずっとここに居たいと思った。
帰ってきてからもその庭の事が気になって、ブログに書く前に気持ちの整理をすべく(大げさ?!)、録画していた放送を見直しました。今更ですが・・・イギリス行く前に見ておけば良かった(--;

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現地でyokkoさんが買われたこの本。翻訳版が出てたら買おうと思って帰ってきましたが、まだ出ていないようで、英語版を買うか考え中。読めないとね(--;


さて、前置きが長くなってしまいましたが、レポート始めます。
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エントランスの看板。クローズ時間が書いてありますね。夏はpm5時 冬はpm4時 一年中オープンされているのかな~
カフェもありましたが、この日はピクニックランチだったので、私たちは利用しませんでした。

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グラベルガーデンです。ここでテンション一気に上がりました。写真などでみていたガーデンを生でみれる感動です。

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一切の水、肥料なしのガーデン。乾燥に強い植物を探す時はここの植栽を参考にするガーデナーも多いと思います。

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スタッフのイアンさんがガイドしてくださいます。やはりどこのガーデンでもガーデンツアーに参加して説明を受けると、作り手の思いが分かるのでいいですね。


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みた事がなかったり、気になった植物の名前も聞けるしね。これはBallota(バロータ)

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イギリスで多くみかけたリクニス・コロニアルの赤花。ガーデニング始めた頃庭にあったピンクの花があまり好きでなく、白花の種を撒いて育てました。こんな赤花もイギリスで見るとオシャレに見えるのは何故(^^;

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これは何の花後でしょうね~とても素敵でした。


グラベルガーデンを後にして
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この橋を渡ります。

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おーーーー一瞬鳥肌がたってしまいました。何ここ???声もでません。いえ、声はだしたかも。


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ウォーターガーデンです。なんて絵になる風景なんでしょう。植栽の詳細もみたいけど、この景色に暫し浸っていたいと、イヤンさんの説明も聞いたりきかなかっり(--;

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奥の建物がベスさんの自宅です。ベスさんはまずこの自宅からの眺めを一番に考えられて庭つくりを始められました。
全ての植栽が自然ではなく、デザインを考えて植えられたものです。

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この場所からの眺めでは使う色を白だけと決めたそうです。手前の水芭蕉の白だけです。色がない分、葉の形や遠景の樹木のくっきりとして、とても素晴らしいシーンです。

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ここで、
参加者のお一人が少し左側の部分には赤色が使われているけれど、どうしてでしょうと。質問されました。
お答えは何だったっけ?


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多くの方が散策していらしたけれど、広いから写る混んでも全然気になりません。
憩いの場所ですね~~

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見慣れたギボウシやヒューケラもここではすくすくと。大きな木が転々とあるので、一日中日が当たってるという環境ではないようです。木陰もいっぱい。

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ここにもありました、アルンクス。穂の色が綺麗ですね。

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ガーデンの北側からウォーターガーデンを臨みます。ベンチは多くはないけれど置かれていたので、次に行けた時には座ってお庭を眺めていたいな。

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芝生にうつる影が心地よさを伝えてくれるよう。

印象的だったこの花。
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Eryngium giganteum白花。

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Eryngium giganteum青花もとっても素敵。3色が引き立てあっていますね。
苗が手に入ればいいけど、無理なら種欲しいなぁ~~関西の庭でも育てられるかな?


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Nurseryも広いスペースでした。

時間がなくて奥の方にあるウッドランドへは行けなかったのが残念。

イアンさんのガーデンツアーが終わり、一度解散になった後、なんとベスさんがお庭に出ていらっしゃたとの知らせ。慌てて皆でいったら、イヤンさんが私たちのツアーの事を凄くよく評価してくださったようで、ベスさんが皆との写真撮影に応じてくださいました。

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あまりの嬉しさに皆さんの承諾なしにこれ載せちゃいました~~~


興奮さめ止まぬままもう一度グラベルガーデンを散策していたら、まだベスさんがいらっしゃって、私たち4人と話してくださって・・・でも私は理解できず(--;
長く引き留めてもと、さよならをして、暫し見守り・・・

スタッフの方とお話しなさってるベスさんとともに撮ったグラベルガーデンがスマホ投稿の1枚目の写真でした。
こうして書いていると、その時の感動が甦ってきます。
本当に素敵だった、ベスさんとガーデン。又是非行きたい!!


ショップでのお買い物。
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鉢を洗うたわしです(^^)時々利用させていただいているtoolboxさんで品切れしていて、ずっと欲しかったもの。£12.5



後ろ髪をひかれながらもベスチャトーガーデンを後にして、向かったのはイギリスの画家コンスタンブルの故郷フラットフォード村です。
写真をみていたら、撮っていたものも少なく、既にyokkoさんが詳しく記事にしてくれていたので、午後の様子はこちらをご覧ください。

手抜きでごめんなさい。






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by yokolotus | 2013-07-17 13:49 | イギリス | Comments(6)
2013年7月7日(日)

今回の旅では2つのプライベートガーデンを訪問することが出来ました。
7月7日はサーフォークにあるルーシーさんのお庭です。
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ngs gardens open for charityの黄色いプレートが目印です。イギリスのオープンガーデンはチャリティが目的です。
このお庭は今日一日だけのオープンのようです。

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壁面には小さなバラが誘引されています。この橋を渡る時からもうワクワク!!イギリスのプライベートガーデン想像もつきません(^^;


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敷地のすぐ横には川が流れています。

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若いオーナーのルーシーさん。通訳をしてくださるのはガイドの木島さんです。その川は冬には氾濫してこの場所は水没するのだそうです。


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自宅の建物壁面は植物がいっぱいです。ボーダーにはアルケミラモリスの綺麗な緑のグラデーション。
関西では夏越しが難しいですが、イギリスではとても多く使われている植物ですね。素敵です~
私は2回トライしましたが、ダメでしたね。


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イギリスでよく見かけたレモンイエローの巨大スカビオサ。サルビア・カラドンナも多く見る事が出来ました。日当たりがいい場所ですくっと立っている姿がとても美しいです。


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広い広い敷地で、あちこちに素敵な小屋が建っています。馬小屋はどちらだったかしら(^^;


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エントランスとは別の芝生広場へ向かう小路にはラムズイヤーのボーダー。写真には写っていないけど、奥にはプールがあるのです。


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一番奥からの眺めが一番好きだったな。ガーデンセットが置いてあったので、暫し座って眺めておりました。


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カラドンナとネペタのパープルのグラデーションがツボでした。カラドンナと同じようにネペタもすくっと立ってますね。花は咲くと項垂れる我が家のとは違う品種なのかな。
手前に写っているセダムも多く使われていました。背が高くなる品種のようで、茎も黒っぽいのがカッコよかったです。国内ならショップで探し廻りたいものがいっぱいでしたよ。

広くて素敵過ぎてくらくらしました~~~


他にもキッチンガーデンがあったり大きな大きな柳の木があったりと個人邸の広さは半端じゃないですね。
こんなプライベートガーデンを観る事ができるものイギリスガーデン巡りの大きな魅力ですね。

ハンドメイドのケーキもいっぱいあって、ドリンクと一緒に木陰で頂きました。
この売り上げもチャリティなのだそうです。


この日の夜はスワンホテルで参加者全員でディナーをいただきました。

その前に食前酒を頂くのがイギリス流だそうで、レストランに隣接したガーデンで暫し歓談しながら過ごしましたよ。
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イギリスの夏の代表格のPimm's。飲みやすいリキュールです。特徴的なのはオレンジ、イチゴといっしょにきゅうりを必ず入れる事。他にはライムなどお好みで。

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目にも綺麗なおつまみ。アスパラガスの冷たいスープ、サーモンやお肉のペーストのカナッペ。

女性ばかり12名のここでの話題はお年?!ここで大体の方の年齢が判明いたしました~~私は丁度真ん中あたりだったわ(^^;
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by yokolotus | 2013-07-16 19:53 | イギリス | Comments(2)
2013年7月7日(日)

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東イングランドの名園を訪ねる旅。
一番目に訪問したガーデンは、サーフォーク州にあるヘルミンガム ホール&ガーデン。
ラベナムから専用マイクロバスで約1時間。
広大な敷地には牧場があり、ガーデンのほぼ中央の池にはお城のような建物。そこは入るかとができなかったけれど、パンフレットの写真ではウェディングなどできるようです。

メインガーデンは芝生の通路に左右、周辺にいろいろなボーダーがあります。
これはほんの一角です。見慣れた植物でも発色が綺麗だったり、大きさにかなりの差があったりと、いっぱいの驚きがあります。
イギリスの本気的なガーデンに圧倒されました。

暑い日だったけど、木陰に吹く風は心地よく、ゆっくりと散策して初イングリッシュガーデン堪能しました。

7/16追記
この日はとても気温が上がって、太陽もぎらぎら照りつける日でした。写真が綺麗に撮れてなくてみていただけるものが少ないです。ごめんなさい。
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到着してまず入り口近くのティールームでサンドウィッチとビール頂きました~暑い日だったから、美味しかった♪

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ノットガーデンやハーブガーデン。この辺りの写真殆どありませんでした(--;あまり目を惹かなかったのかな。ネペタの花色も濃くて素敵。

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池を挟んだ反対側にはレンガの壁で囲まれたボーダーガーデンがいくつもあります。青々とした芝生が植栽を引き立たせますね。左側に見える背の高い白い花はクランべ コーディフォリア。カスミソウのような花がいっぱい咲いています。高温時の加湿に注意となっているので、関西では無理でしょうね~
後方に見えるのがホールです。

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似たような写真ばかりになってしまいましたが、同じ場所なのか違うのか私も分からなくなってしまったわ。
印象に残ったのは一枚目の写真でも目を惹く背の高い穂状の花。アルンクス(和名はヤマブキショウマ)。イギリスの庭のあちこちでみました。アスチルベの巨大化した感じです(^^;
手前のゲラニウムもかなりの大きさ。日中は暑くても朝夕の気温が低いからでしょうね。


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ガーデンの入り口。ボーダーガーデンの反対側にはバラの植栽。
綺麗な写真でなくてすみませ~~ん。実際はもっと素敵だったんですけどね。
なにせこの日は暑かった。


この後ショップでお買い物♪
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ユニオンジャックが可愛い鋏£9.99。スコップに付いた温度計£6.49。







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by yokolotus | 2013-07-16 12:40 | イギリス | Comments(8)

宿根草花と球根で庭作り


by yokolotus