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2月はバラの冬作業や宿根草の手入れの終盤ですね。
皆さん終わられましたか~
寒肥を入れるために周辺を整理し始めると、気になるところが次々出てきてなかなか進まなかったけれど
やっと目途が立ちました。まだ少し残っているけど。

庭のクリスマスローズ達もなかなか開花が進みませんが
明日で2月も終わりだし咲いている物少しですがアップします。

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1月中旬位から咲きだしたスノードロップが咲きそろっています。
少しずつ増やしていますが、もっと増やしたいです。
ここはホワイトガーデンの端っこなので、クリローも白い子たちを植えています。

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まだ開花していないのもあるので、4~5種類あるようです。



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玄関下花壇は日当たりがいい割には今年遅い感じがします。
枯葉散らかっていますね(--;
やっと一輪咲きだしたニゲル(奥の白い子)は遅すぎ!!
株が古くなったからでしょうか、ボリュームもありません。
元気なのは右側のピンクラッフル。

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咲きだしたころ。



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鉢植えのプチドールうららは今年花数が多くなりました♪
咲きだすもの今年一番乗り。

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少し小ぶりのクリローちゃんです。




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# by yokolotus | 2017-02-27 14:29 | クリスマスローズ | Comments(0)

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ここが見学入口です。
マップ&インフォメーションは日本語版がありました。
£16.5



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エントランスホールから入口の方を眺めます
赤いソファのデザインが素敵です。


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ダイアナ妃の写真と一緒に写してもらいました


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ウイリアム王子、キャサリン妃の写真も。右の美しい方はマーガレット王女。





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4世紀にわたる宮殿の歴史に触れる4ルートに分かれています。
ここを上がって2つの部屋に行きます。




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写真撮影はOKなのですが、フラッシュはNGなので
暗い写真になってしまいますが、ご容赦を。
ここはスチュアート王朝1690年代
メアリ二世のために建造されたアパートメンツの中の
女王の寝室です。


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長い廊下の途中からガーデンも見渡せます。
ラウンド池の大きさがこれで分かりますね。
それはそれは大きな池です。
*
ウィンザー王朝1900年代の部屋は
この後に予定されていたダイアナ妃の特別展に向けての準備のため閉鎖されていて
王室を代表する3人の女性、現エリザベス女王、マーガレット王女、ダイアナ妃のワードローブが観れなかったのがとても残念でした。
*


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ヴィクトリア女王1690年代
伯父のウィリアム4世の死によってわずか18歳で女王になり
初めての会議が開かれたレッド・サルーン。
大英帝国を象徴する女王として64年在位しました。


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ヴィクトリア女王のウェディングドレス。
身長154cm、小柄な方ですね。




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暗くて分かりずらいですが黒いドレス。
夫であるアルバート公が亡くなってからはずっと黒い服を着ていたそうです。
後ろの壁には子供や孫たちと一緒の写真が飾ってありましたが、常に黒服です。
子宝には恵まれたようですね。



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ジョージ王朝1700年代 
キングス・ギャラリーは南向きの窓から全体に陽が射しこむよう
設計されています。
丁度いい時間だったようです。

見学を終えショップもみて、オランジェリーの方へ向かいます。

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この生垣に使われている植物もよく見かけました。
何でしょうね~

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オランジェリー向かう道の左右にはこんな大きなトピアリー?
何というのでしょう。

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オランジェリーです。これは前日早朝の写真でまだオープン前です。
ところでオランジェリーってなんだろうと思って調べました。
オレンジなどの樹木を冬の間しまっておく温室が原型とか。
こんなに大きな温室?!




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お庭の方を眺めます。
この辺りの植栽は自然な雰囲気です、グラスも多用されています。

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前日に散策した時なのでまだうす暗いですが。。。
反対側から。


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建物脇にも綺麗な花壇があります。

実は左手の樹木の陰にトイレの入り口があります。
屋外とは、ちょっと意外?!
温室だったからかしら。




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モーニングメニューもあったのですが、まだイギリスでいただいていない
アフタヌーンティは12時から~だったので
暫くテラスで待ってから入店。



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サンドウッチはパンが2種類、スコーン一人2個、
スィーツは小さめのが3個だったかな。
どれも美味しかったけど、食べきれませんでした。
紅茶は一人ずつこんな大きなポットにいれてあったので
初めはストレートティで、3杯目くらいからミルクティで頂きました。
ロンドンの旅の最期の時間をゆったりと楽しみました。
*
これで長女と行ったロンドンの旅レポ終わりです。
自分の忘備録のためにと残しましたが
見て頂いた皆様、ありがとうございました。

冬のバラの作業も帰国後頑張って、なんとか終わりそうです。
これからは植え込みを待っている苗たちを植えたり
移植したしたりと、
暖かくなる前に済ませないといけない作業をやる予定です。

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# by yokolotus | 2017-02-22 17:30 | イギリス | Comments(0)

ケンジントン宮殿(Kensington Palace)
前日に引き続きやってきました。

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故ダイアナ妃も住まわれていた宮殿です。
訃報の際には悲しみの花束で埋め尽くされた映像を思い出します。



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広い敷地、ベンチも多く設置されています。
ガーデン内には「ダイアナ皇太子妃記念の泉」もありますが、今回は行けませんでした。
広すぎて。。。


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奥の方にはラウンド池があり、
白い像はここで誕生したヴィクトリア女王の像です。




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宮殿の前にはサンクンガーデンがあります。
中には入れないようです。

周りを走っている人たちがいたので、行ってみました。


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サンクンガーデンを取り囲むようにアーチが連なっています。
春の写真では緑のトンネルができるようです。


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これにはプランツタグが付いていたので撮ってきました。

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platyphyllosで検索するとボダイジュのようです。
ボダイジュというと大木を連想しますが、
アーチもそうなのかしら?


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こんな丸い部分にも綺麗に誘引されていて素晴らしいです。



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トンネルがところどころ開けてあって、こうして下を観る事ができます。
鳥のトピアリーが可愛いです。
春は華やかでしょうね~



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アーチの足元にはキューガーデンでもみた黄花セツブンソウ
 



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シクラメン コウムも咲いていました。
色が少ない時期なのでこれだけでも嬉しい♪


宮殿内の見学とアフタヌーンティの様子は明日に。




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# by yokolotus | 2017-02-21 16:56 | イギリス | Comments(0)

いよいよロンドン最終日。当初の予定では最終日は東ロンドンだったのですが
前日には早すぎて入れなかったケンジントン宮殿にいく事にしました。

宮殿は10時オープンなので、今日の記事はその前に散策したところです。
出発の準備を済ませ、荷物をホテルに預けて、バスで少し北上。

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窓の一つ一つにトピアリーが飾ってあります。




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ケンジントンの高級住宅街のようです。街の建物は統一感がありますね。





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良く見かけた樹木、葉はカポックのような感じですが、ここのは白い花が咲いていました。
こんもりとなる花木なのでしょうか~
後方は随分背が高いマホニア・チャリティ




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敷地の中に見えたスイセン・テイタテイタかな。ヘデラが手前に立体的に植えてあります。





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ここは個人の住居ではなかったのですが、一軒一軒駐車場が地下にあって
植栽も整えられ、高級感漂う建物でした。




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そんな高級住宅街を抜けて着いたのが目的地
ホランド・パーク(Holland Park)です。
1605年にウォルター・コープ伯爵の邸宅として建築されたホランド・ハウスを娘が引き継ぎ、結婚相手である初代ホランド伯爵が相続し、その後、変遷をへて、1952年にロンドン市により買い取られ現在に至っている。
敷地の中にテニスコートやコンサートなどが開催されるホランド・マンションなどの施設もあるようです。






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地域のかたの憩いの場所のようで、ワンちゃんを連れたお散歩の人に多く会いました。



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ピンクががったお花が何かな?まだまだ、知らない花が多いです(^^;
ミツマタのように項垂れた蕾のような感じで咲いていました。




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アーチの連続の壁面にはこれはフジでしょうか。
イギリスにはフジの花が良く使われていますね。花の咲く時期に是非観たいものです。




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この時期に咲いている花は殆どないのですが、きっとチューリップやスイセンが
一面に咲くのでしょうね。




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ここでもシラタマミズキはよく使われていました、
そうスキミアもふんだんに。




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そしてここには京都庭園という本格的日本庭園があるのです。
1991年に開催されたジャパンフェスティバルの際に京都商工会議所から
寄贈されたそうです。

広い雑木林もあって自然豊かな環境の公園です。




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2013年7月に初めてイギリスに来た時は花友さんと4人でツアーに参加したのですが
ロンドンでの自由行動に夜に訪問したチャーチル・アームズにも懐かしくて寄りました。
花いっぱいのハンギングが飾ってある事で有名なのですが
この時期はグリーン一色。




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ローズマリーが滝のように垂れています。

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これが2013年7月の時の写真です。凄いでしょう!!
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この辺りはアンティークショップも多くて
それも高級感漂う雰囲気でした。
ウィンドウショッピングだけ(^^;

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# by yokolotus | 2017-02-20 16:35 | イギリス | Comments(0)

長女とベイカーストリートで別れた後、クリフトンナーサリー(Clifton Nurseries)へ
ベーカールーラインで4駅目Warwich Avenue駅から5分です。
白い建物の住宅街の中にありました。

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2013年末にわずか10年で閉園した宝塚ガーデンフィールズがありし頃、
長い期間ではありませんでいたがクリフトンナーサリーが出展されていました。
これまで見た事がなかったセンスのいいガーデニンググッズが並び
毎回行くのが楽しみなショップでしたが、それも長くは続かなかった残念な思い出。





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ワクワクします♪






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球根類やスキミア、クリスマスローズなど豊富な品揃え。




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ロンドンの街中ではトピアリーを良く見かけますが
こうして販売されているのですね。
右手はカフェになっています。





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カードやリボン類が売られてい建物。
立派なスタンダード仕立てが素敵です。品種は分からないけれど斑入りの葉でした。






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ガーデンテーブルやチェアも屋外用もあったけれど
コンサバトリーなどに置くようなものもいろいろありました。





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ここではお花のモチーフのランタンを持ち帰りました。
灯すと壁にシルエットができていい雰囲気です。

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この後、もう一チェックしていたチェルシーガーデナー。
行こうか少し迷ったのですが行って良かったです♪
*
何度か降りていたサウスケンジントン駅から南の方へ歩いて10分ほど。
この辺りも素敵な住宅街です。

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歩いていて途中で見つけたこのコンテナのユキヤナギが可愛い!!

*

チェルシーガーデナー(Chelsea Gardener)

 
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前の道路に車が停まっていて分かりづらかったのですが、ここのようです。






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入ると素晴らしい品揃えにワクワク♪





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ピーターシャムナーサリーとは又違った雰囲気ですが
欲しいものがいろいろあって楽しい時間♪





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苗は持ち帰れないけれど、一応見ます(^^;




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こうして並んでいる鉢はテーブルも素敵ですね。
後方の落葉樹は何でしょう~~




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娘達に買ったHAWSのミニジョウロです。
小さくてもこの形、可愛いです。
私は大きいのを愛用しています。




この日の前日、利用する地下鉄ディストリクトラインにトラブルがあり
まだその影響が残っているか心配でしたが
無事にアールズコート駅で乗り換えして、ホテルに帰る事が出来ました。

このアールズコート駅の乗り換えは少し難しくて、
最初利用した時は長女と一緒だったので
ホームにいたおじさんに教えてもらって
体験済みだったので良かったです。
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# by yokolotus | 2017-02-19 18:01 | Comments(2)

今回のイギリスの旅ではロンドンの街をよく歩きました。
レポも終盤になったので、まだ書いていなかった部分を振り返ってみました。
*
長女はロンドンで開催されたイベントに参加する際、着物を着ました。
一目で日本から来ていると分かってもらえて、着物の効果は抜群だったそうです。

因みに私は街を歩いている時、台湾から来たのかと何度か声掛けられました(--;

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一日目は普段から着慣れている着物で。自分で着れるので私は見守るだけ(^^;
カメラマンとしては役に立ったかな。
ウエストケンジントン駅で。



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この日、幸運にも晴れたので仕事の時間までバッキンガム宮殿まで行きました。
衛兵交替を観る人の人垣で宮殿前では写真撮れません。
人が少ないところまで移動しました。

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交替式前のパレードです。


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騎馬隊や鼓笛隊などいろいろな隊列あちらこちらからやってきます。
宮殿前の衛兵交替は人垣の間からちらりと見えましたが
人の頭しか写らないのでいい写真は撮れませんでした。
私の前で自撮り棒で撮影してる人の画面みてました(^^;


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周辺も車規制、人も規制され、行きたい方にはなかなかいけません。
暫くこの辺りで楽しみました。

*

その後グリーンパークを通って駅の方へ向かっていると
後ろから日本人の団体さん。
そのガイドさんから声を掛けられました。
「着物にスニーカー、いいですね!!」って。
そして、驚いたのはその団体さん、来る時の飛行機で一緒だった高校生だったのです。
今どきの高校は修学旅行もヨーッロッパ!!
班ごとに行動しているらしく、違う班だったけど
びっくりしちゃいました~~

更に帰りの飛行機でも又一緒で
二度びっくり(^^)



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お天気もいいのでグリーンパークのベンチでランチしようとサンドイッチと飲み物購入。
でもベンチは朝方の雨でまだ濡れていたので立ったままで。


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長女が乗るバスを待って別れました。
*
この後私はこのグリーンパークからオックスフォード・サーカス駅まで歩き
ウィリアムモリスギャラリーへ。
その帰りはピカデリー・サーカス駅からまだ歩いていないストリートへ。
王室御用達のデパート、フォートナム&メイソンに入ると
この時期あまり日本人の観光客は少ないと思っていたのに、お土産を買う日本人&アジア人の人達でいっぱいでした。
紅茶だけでなくキッチン用品やインテリア用品も素敵でしたが、ここでのお買い物はなし。
更に進んで行ったら
あれ、お昼に長女と別れたグリーンパークに来ました。
このまま歩くかバスに乗るか迷ったけれど
足も疲れてきたしバスに乗る事に。


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9番に乗るとホテルの近くまで行けるかなと、その時は漠然と(^^;
長女がいる会場も近くだったので。


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バスから見える街並みがいい感じだったので
ハイ・ストリート・ケンジントン駅で降りてみました。

そろそろ和食も恋しい頃で
あちこちで見かけた「わさび」店内に入ってみたり。。。


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可愛いお花屋さん眺めながら歩いて
近くのスーパーに立ち寄って朝食用にパンや果物、牛乳など購入。
更に歩いてあるいて、ホテルの最寄駅が見えた時は
ホッとしました。


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その時買ったパンはオーブンで焼くタイプです。
この焼き立てのフランスパンが美味しくて、この後も近所のスーパーで買って食べました。


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日本から持ってきた「御座候のつぶあん」
関西人には馴染みのもの。
これを焼き立てパンに挟んで食べました♪

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他にもごはんや海苔、お吸い物、お茶漬けなど、
お茶もパックに入れて滞在日分持ってきたので、お出かけの時は水筒に入れて。
ラップも重宝しましたよ。

帰国が近くなった別の日には
無性にカップめんを食べたくなってピカデリーサーカスにある「ジャパンセンター」覗いてみましたが
高すぎて数日後には日本に帰るので見ただけ~~
でもとても賑わっていましたね。
お味は分かりませんが巻き寿司なども販売されていました。

*
長女仕事2日目の着物は小紋を着ました。
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私が母からもらった着物ですが私は一度も着ていないのです(^^;
帯は反幅帯でパタパタ結びで華やかに。
これは少しお手伝い。

こちらの着物の方が外国人の方に評判が良かったそうで、次の日は一人で頑張って着たようです。



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# by yokolotus | 2017-02-18 16:41 | イギリス | Comments(0)



長女はこの日も午後から仕事だったので、早朝から午前中は一緒に行動。
二人とも行きたかったマリルボーン・ハイ・ストリートへ
日曜日でオープン時間が遅かったり、お休みのお店もあったのですが
それでも素敵な街並みに私は興奮気味。

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長女が行きたかったDAUNT BOOKS
外観もとても素晴らしいですが、建物の中が更に素晴らしい。




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並んでいる本も素敵すぎ。
この棚の前で暫く動けませんでした。
本は小説のようですが布の装丁が美しくて!!

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世界で最も美しい書店と言われているそうです。
重厚感のある店内。でもとても明るいのは高い天井と天窓があるからなのでしょう。
とても心地よい空間で、長女はずっと居たいと言ってました。

国別に本が並べれれています。



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アジア圏は地階でした。ここが日本のコーナー。
写真が暗くて分かりづらいですが一部の棚のカバーには
ウィリアム モリスのファブリックが使われていました。
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素敵なお店の数々、ご覧ください。
コンテナ飾りもとても綺麗なお店が多かったです。


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 ここは私が行きたかったvvRouleauxですが、お休みでした(--;


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リボン、レースなど盛り沢山。素敵な帽子も並んでいましたが。
その近くのボタンやさんもお休みで入れず。


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でもこんな街並み歩いているだけで幸せな気分にしてくれるストリートです。


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こんな渋い大きなコロキアだけのコンテナもオシャレ~~~

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ロココ・チョコレートでチョコ買ったのに
お店の写真撮り忘れ、チョコは既に手元にありません。
味見もさせてくださってとても丁寧に味の説明してくださいましたよ。
(長女に通訳してもらいましたが)




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早い時間からオープンしているお店は少ないのですが、
ここは雰囲気もよさそう~~とドアを開けて入ったら
素晴らしいレストランでした。

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店内はとても落ち着いた雰囲気、お客様もとても紳士淑女、子供たちは可愛いし。
私たちはパンケーキのヨーグルトソース添えを頂きました。
とても美味しかった!!
写真右下は地階のトイレへの階段、トイレも素敵でした(^^)


 
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ベイカーストリート駅から少し東へあるくとマリルボーン ハイ ストリートです。
食事したレストラン、左手にありますね。
ボンド・ストリート駅方面に南下して、又ベイカーストリート駅へ戻ってきました。

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ベイカーストリート駅。壁にシャーロックホームズ。地上には銅像もありましたよ。
所縁の地ですね。
ここで長女と別れ、午後はそれぞれ行動です。


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この旅で一番私が失敗したのは、冬のベスチャトーガーデンに行けなかった事。
予定にしていたこの日曜日、ガーデンはオープンしているのを確認していたのですが
行く交通手段の詰めがあまく。。。
平日は1時間ほどで行けるのに日曜日は早い列車がなく3時間以上もかかる事が判明(--;
一人旅でその時間の長さには不安なので行くのを断念しました。

でもこんな素敵なマリルボーン・ハイ・ストリートでゆっくり過ごせて楽しかった。






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# by yokolotus | 2017-02-17 17:06 | イギリス | Comments(0)

世界遺産のキューガーデンへ向かいます。
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リッチモンドから1駅だけ戻ります。


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この上り方面の出口からでると案内板が見えたので撮ったのですが、
暗くて読めませんね(--;でもイギリスらしい素敵なご婦人がカメラにおさまりました。
正面の住宅街の道をまっすぐ進みます。

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のんびり歩いても10分かからない距離です。
Victoria Gateです。
エントランスでチケット購入、£15

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まず目に飛び込んできた一面の小さな黄色い花。
最初フクジュソウかなと思いましたが近づくと雰囲気が違います。


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帰国後調べてみたら、エランティスは黄色のセツブンソウのようです。
ショップにも沢山並んでいました。
ガーデンで咲いている花がすぐに買えるのはいいですよね。
因みに4号ポット苗が£4.5でした。

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スノードロップも咲いて可愛い。やはりこんな大きな樹木の下、いいですね。


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キューガーデンといえばこの大温室Palm House
ヴィクトリア時代のガラス建築としても貴重な建物だそうです。
熱帯雨林の植物が植えられていてミストも吹きだすので
写真撮っても鮮明に写りませんでした。


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芝生に点在する花壇には綺麗に整列した苗たち。プランツタグも整列(^^)
苗は忘れな草でブルーとピンク。そこにアリウムとスイセンの球根が植えられているようです。
花が咲いたら可愛い花壇ですね。


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右手にある池越しのこの風景が冬らしくてとても印象的。
赤と黄色はシラタマミズキだと思われます。

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近づいてみると遠目からでも目を惹いたのが納得です。
このボリューム!!
一株の枝の数が凄いですね。我が家のスキスキです。

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色もこんなに種類があるのですね。
以前横浜イングリッシュガーデンで黄色のは見た事がありましたが
微妙なグラデーションが素晴らしいです。

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足元にはスノードロップ。
我家でもこのコンビあるのでちょっと嬉しくなりました。


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雨上がりの爽やかな土曜日、大勢の来園者と水鳥ものんびりと。
大木になった落葉樹の姿が美しい。

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約120haもあるという敷地は広大でとても一日では廻りきれないとは聞いていたので
次は故ダイアナ妃によって建てられたという温室Princess of Wales Conservatoryへ。
三角屋根の特徴的な建物なのですぐ分かりました。


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ここは人も多く写真も撮り難いほど。これはダイアナ妃人気ゆえでしょうか?

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多肉植物やサボテンなど

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高い位置には小さな多肉植物が数多く植栽されています。

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人気だったのはやはり綺麗な蘭の花の展示。
まるでお花のカーテンのようです。


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ここもとても綺麗で、写真撮影スポットのようでした。


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キューパレスの方に少し進んでみましたが、
この時期はキングサリも咲いていないし、
グラスの剪定の違いなどを見て歩きました。

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枯れ色のグラスと常緑のコニファとに対比が面白い。


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少し傾き始めた陽を浴びてガーデンが輝いていました。

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ショップは球根植物がいろいろ。

今回廻ったのは1/10にも満たないと思われます。

又違う季節に訪れてみたいです。
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この後私はサウスケンジントンに行ったのですが
駅の改札でるころから凄い人で、流石土曜日だからかなと思っていたのですが
出口をでた広場のようなところは若い人たちでいっぱい。
それも何かイベントがあったのか服装やメイクもちょっと変わっていて。。。
凄い人に圧倒され行きたい場所も確認しないでウロウロしてしまいました。

少し場所を変えようと歩いていたら行きたいと思っていたヴィクトリア&アルバート美術館の前に。
しかし既に閉館間近だし、疲れもでていたので断念。
夕方待ち合わせていた長女とも少しアクシデントがあって
会えるのが遅くなったけれど無事に合流する事ができて
少しハラハラの日でした。
でもサウスケンジントンの美味しいスペイン料理のお店で夕食を食べる事が出来ました。


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# by yokolotus | 2017-02-16 14:52 | イギリス | Comments(0)

ピータシャムナーサリーは私は知らなかったのですが
昨年9月にイギリス花の旅でご一緒したdasy&beeさんとKさんに教えて頂きました。
とても素敵なところだったので感謝!!
長女は仕事なので、一人で行ってきました。


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滞在したウエストケンジントンから地下鉄で西へ、リッチモンドは終点です。

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駅でて右側すぐにある65番のKingston行きに乗り、「Dysant」で降ります。
すでにバスが停まっていたので乗りましたが、後でこの画像よくみるとバス停「petersham/The Dysant」となってました。
曜日と時間帯で何分毎にバスがあるか表示されています。
5-7分毎、便利ですね。
乗車して約10分で到着。

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降りると左手には大きなリッチモンド公園があって、家族連れの人達で賑わっていました。
この日は土曜日でした。
右手の奥の方に白い建物が見えますよね。それが目印だったので、すぐに見えて嬉しかった。

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ここを右折します。車が何台も入って行きますよ。

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わお~~今朝振った雨で道がぬかるんでいます。
車が通る時は端っこによっていました。

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突き当たると牧場のような景色が現れてきます。
事前にチェックしていた通りでウキウキしてきましたよ。

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ここが入口のようです。


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素敵だ〜〜イギリスだな〜〜



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コンサバトリーのドアを開けるとそこには素晴らしい空間が広がっていました。



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どこもここも素敵(^o^)


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うっとり〜〜
持ち帰りたい!!


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暫しご覧ください。


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上も下も横も、キョロキョロする私。


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食い入るように眺めます。

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何か奥の方にあるようです。。。
外には車が何台も停まっていたのに、人がいないのが不思議だと思っていたら
奥にレストラン?!



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緑に囲まれたレストラン、あまり近づけなくて、入り口から撮影。
家族連れやカップルの方々が席に座っていました。




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コンサバトリーを出て、屋外へ。




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苗売り場もとてもスタイリッシュ。



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この奥がカフェなんですね~この時は誰も居なくて冬はやってないのかと思ったのですが
お昼時だったからなのね。



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レストランの入り口はこちらからも。いつかここで食事する日が訪れますように。


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もう一度ショップの方に行って買い物を済ませ、帰路に付きました。


帰りのバス時間も降りた時にチェックしていていたので、
暫く待ったらリッチモンド行きのバスがやってきました。
バスから行きは気づかなかったテムズ川湖畔の素敵な景色が見えたので、
少し先まで歩いたらよかったなーと。
次に訪問する時は是非そうしたいと思いました。

リッチモンド駅まで戻り、キューガーデンに向かいます。
そちらは次回に。


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持ち帰ったハンドメイド器には多肉を植えて、
フラワーベースには芽だし球根のヒアシンス、土を落として根を洗っていれました。





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# by yokolotus | 2017-02-15 13:32 | イギリス | Comments(2)

ロンドン郊外北東部のウォルサムストウ(Walthamstow)にあるウィリアムモリスギャラリーに行ってきました。初めての一人行動でしたがオックスフォード・サーカス駅から地下鉄で乗り換えなしなので不安は少なく(^^;

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20分ほどで着いて、ここからが問題です。
グーグルマップを頼りに行くのですが、一番難しいのは駅を降りた直後、どちらの方向に出るかです。自分の感で降りた出口は結局間違っていたようで、駅員さんに聞く事に。

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バス乗り場がある出口からでると近いのです。


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マクドナルドなどいろいろなお店が並んだ通りを進んでいくと、左手には住宅街があって、私はこの角で左折しました。


 

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駅から歩いて15分位で着きました。入館は無料です。
ウィリアムモリスが青年期を過ごした家がギャラリーになっています。




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残念ながら日本語の解説がないので眺めるだけですが、、、、


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事前に調べたところによるとこの展示は
左側は、モリスが生きたヴィクトリア朝時代の典型的な大量生産型のインテリアで、一見高価に見えますが、よく見ると質が粗悪。一方、右はモリスが提案したデザイン。一見素朴ですが、実はとても手が込んでいるのです。隣り合わせて比較すると、モリスのデザインの特徴が一目瞭然。
travel jpのサイトから引用させていただきました



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十分にこのギャラリーを堪能できた訳ではないけれど
いろいろな文様を観る事ができて楽しい時間でした。


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階段の絨毯もとても素敵でした。踏むのがもったいない。


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ショップの品々はどれも素敵で欲しくなります。


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選んだ品々(^^)一番好きな文様は小物入れになってました。
手提げバッグはファスナーも付いていて雨加工もしてあったのでロンドン滞在中ずっと活躍していました。


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ガーデンにはモリスの文様に使われた植物が集めらているのでしょう。


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ギャラリーを庭側から臨みます。左手のガラス張りのところはカフェです。行けなかったけれど。


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# by yokolotus | 2017-02-14 11:40 | イギリス | Comments(0)

宿根草花と球根で庭作り


by yokolotus