レディ ファーム

9月10日 
この日は朝から雨。でもこのレディ ファームに着く頃には雨が上がって、ガーデン巡りする時に傘をささずにすみました。

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なんという景色でしょう~~~右側の道を下ってレディ フォームへ行きます。
1970年代終わりに150エーカーを買い取り、1980~90年に牛を売り払い庭つくりを始められたそうです。
庭は約12エーカー?!全然ピント来ませんが、1エーカーは1200坪。
とにかく広いとしか(^^;


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吉谷桂子先生が3年前に訪問されて、又是非行きたいと願われたレディ ファーム。このガーデンを一人で造られたジュディさんとの再会です。


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エントランス。整形花壇から始まります。赤い花はジュディさんがノーメンテナンスと強調されたペンステモン ガーネット。このグリーン一色の中に赤い花がとても綺麗でした。



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グラス類がここにも使われています。


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そしてこの景色。どこまでも続く芝生。雨でなかったら寝っころがりたかった。なんて目に優しいのでしょう~~
遠くに気になるボーダーがあるけれど、まずはこの周辺をうろうろ。


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ハイグローブでも住居部分の壁面に使われていたフジの花、ここでもいい景色を作っています。春には色が付いてきれいでしょうね~


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リンゴも多く植栽されていました。芝生に落ちた赤いリンゴ、絵画のようなシーンです。


いよいよ奥のボーダーへ
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写真ちょっと暗くてすみません。一番美しいグラスガーデンと言われているレディ ファーム。


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シュウメイギク、ペルシカリア、セダム、グラスが作り出す素晴らしい秋のボーダー。もううっとりです。



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この日の私のレインコートの色が庭にぴったりと一緒に巡ってた方が撮ってくださいました。
秋にこれて良かったと本当に思いました。イギリスのガーデン巡りは殆どが春ですものね。私は自分の庭も秋が大好きなのです。でも秋でもこんなに花がいっぱいとは!!



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素晴らしいボーダーの先には又異次元の世界が広がります。。。




ここからはもう私の下手は解説はいらないかなと。ご一緒に散策してください。
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この敷地に樹木は2本だけ以前からあったもので、あとは全てジュディさんが植えられたそうです!!!
池も造られたと。。。
もう信じられないほどのバイタリティ、行動力、そして素晴らしいセンス。


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花色がなくても葉のフォルム、質感だけでこれだけの景色がつくれるというお手本。
ここは大きなコッツウォルズストーンが組まれたコーナーです。
力仕事をしてくれる男性がいらっしゃるのですが、すべて一ジュディさんがデザインして何でも決められるそうです。人任せにはできないとか。

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庭つくり始められた頃の何もなかった時の写真を見ながら、お話ししてくださる時のこのジュディさんの笑顔(^^)時間も押してかなりオーバーしていたのですが、去りがたかったです。
絶対又いきた~~い。





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by yokolotus | 2016-09-18 07:38 | イギリス | Comments(0)

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